高難易度クエスト

【グラブル】ルシファーHL攻略メモ~風マグナ編成と立ち回り ~

 

ルシファーHLの攻略メモになります。

いつも自分が使っている風のマグナ編成と、立ち回りで注意しているポイントを纏めておきます。
自分用の備忘録の意味合いが強いですが、クリアを目指している方などの参考になればなと思います。

風属性(特に火力の出せないマグナ編成)の主な役割はユリウスでのデバフです。
そのためユリウスは必須で、堅守のないマグナではアンチラも必須に近いキャラになります。

 

使用編成

キャラ、アビ

 

アビリティは基本この3つ。
神石だとディスペルをゼピュロスで賄えるので、この枠が自由になります。

キャラに関してはユリウス、アンチラは必須級なので固定。
3キャラ目がシエテとグリームニルから選択されることが多いです。

シエテを採用する場合はユリウスより前に配置するのを忘れないようにしましょう。(一敗)

ユリウス

デバフリセットのタイミングでデバフを更新する役割。

風の最大の役割なので必須。

アンチラ

1アビでの全体回復、2アビと奥義を合わせた実質無敵かばう、3アビでのバフ、4アビでのデバフと最高の高難易度適性を誇るキャラ。

特に堅守の無いマグナではアンチラの有無で安定度が格段に変わるためほぼ必須。

その他候補

上記2キャラは基本固定で、3キャラ目はシエテかグリームニルからの選択となります。

  • シエテ:1000万試練を超えやすくなるほか、4アビの使用で終盤を飛ばしやすくなる。25%でユリウスが落ちて、カウントが1進むので注意。
  • グリームニル:1アビによるバリア効果が優秀で、道中が安定しやすくなる。グリームニルを採用する場合は試練突破のためにバハ推奨。

 

装備

 

両面マグナ編成です。
グリム琴3は確定で、他はHPを確保しつつある程度火力を出せるように適当に採用。

ユリウスが落ちるのが最悪なので、安定のためドラゴニックウェポンを採用しています。終末でも問題ないです。
メインのオメガ剣が無い場合はゼノ槍で大丈夫です。

アンチラ1でHPが全快出来るため、HPは高ければ高いほど安定します。
自分の慣れと相談して守護武器の本数を調整するといいでしょう。

 

 

召喚石

 

両面マグナ編成です。

召喚石は特に変哲もない普通の編成ですが、ルシを持っていないため黒麒麟を2枚入れています。
シエテ不採用の場合はバハムート推奨です。

 

立ち回り

どの属性にも言えることですが、初動はある程度固定化できます。
自分の場合は、

 

1T:アンチラ3、ユリウス1×4、アンチラ1・4、シエテ1、本体にユリウス3

 

とやっています。
後はファラを受けてから行動して、デバフリセットのタイミングでユリウス1を打つだけです。

また、アンチラの奥義に合わせて、2アビをアンチラ自身に付与することでほぼすべての単体技を無力化することが出来ます
ルシに限らず風属性の高難易度コンテンツで役立つので覚えておくと良いでしょう。

 

風でルシをやるときに意識していること

ユリウスの弱体を入れる&切らさない

ユリウスの弱体を入れるタイミングだけは必ず忘れないようにしましょう。

タイミングは、

  • 開幕
  • 羽HP70%
  • 羽HP50%
  • 本体HP25%
  • 本体HP10%

です。
このタイミングにデバフを入れるのが一番大事です。

後はデバフの効果時間は意識して、切れる前に更新するようにしましょう。

キャラを落とさないようにターンを回す

アンチラのおかげで堅守無しでも耐久力が高いので、しっかりとターンを回して火力面でも貢献することを目指しましょう。

ですが、一番大事なのはユリウスのデバフを欠かさないことなので、キャラを落とさないことを最重視しましょう。

黒麒麟は躊躇せず使う

ルシHLは、試練を突破するまでが一番難しいコンテンツです。

そのため、試練突入前(羽50%まで)や試練中に誰もターンを回せなくなった場合は積極的に黒麒麟を切ってしまいましょう。
これは全属性で共通して言えることだと思っています。

グダって試練が突破できないぐらいなら、黒麒麟を使って多少無理やりでも突破してしまいましょう。

 

まとめ

編成面での敷居はそこまで高くない

ユリウスとアンチラさえいればいいので、編成面での敷居は比較的低いです。

最大の役割はデバフ

ユリウスの弱体をしっかり入れることが何よりも重要です。

ユリウスのデバフの有無で討伐難易度は大きく変化します。
このデバフを切らさないようにすることが一番大事です。

総じて初心者向け

編成面で用意がしやすく、最大の役割がデバフなのでルシ初心者でもやりやすい属性となっています。
行動表とにらめっこしながら練習部屋などで経験を積むと良いと思います。

 

最後に、ルシHLは6人がしっかり役割を果たして攻略するようにデザインされていることから、
中々手が出しにくいようなコンテンツだと思います。

ですが、実際に挑戦してみないと分からないことも多いので、練習部屋などを立てるなどして積極的に挑戦してみてください。

 

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