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【グラブル】「天上征伐戦(闇)」ギルベルトPROUD+ 光神石編成攻略メモ

 

今更感がすごいですが、闇属性の「天上征伐戦」であるギルベルトのPROUD+を攻略してきました。

 

ギルベルドは面倒な特殊行動が多く、対策が要求される敵だったため、自分用の攻略メモを作りながらの攻略となりました。

折角作った攻略メモをただ死蔵させるのも勿体ないなあと思ったので、この機会に公開することにしました。

編成は自分が使ったものしか載せられませんが、要注意点や代用可能なキャラについても書いてあるので参考になればと思います。

 

ギルベルトPROUD+について

詳細な行動とかは割愛して、気を付けるべきトリガーなど要注意箇所まとめておきます。

とにかく面倒なボスなので、要注意点だけでもかなり多いので気合を入れて挑みましょう。

 

最大HPが2万に制限

開幕時に最大HPが2万に制限されます。

守護で2万以上にHPを盛っても意味がないので注意。

敵弱体が5個以下で特殊行動が発動(常時)

敵弱体が5個以下になると、特殊行動をしてきます。

敵に強化効果が一つ付与され非常に面倒くさいことになるので、常に弱体6個以上を維持することがギルベルト攻略のコツになります。

敵弱体が6個以下で『幽世の門Lv』が一つ上昇(HP30%以降)

幽世の門のLvが5になると強制敗北になります。

HP30%以降はデバフ7個の維持を意識する必要がります。

回復アビリティを使用すると、敵HP100万回復+敵弱体1つ回復(HP30%以降)

HP30%以降に回復アビリティを使用すると、デバフを一つ回復されます。

弱体6個以下で幽世の門のLvが1上昇するので、回復アビリティの仕様タイミングには気を付けましょう。

HP70%と30%時にデバフリセット

上記で弱体効果の数が大事と書きましたが、70%と30%時にデバフリセットがあります。
当然この際にも弱体5個以下の特殊行動は発動します。

ですのでこのHPラインはダメアビで超えて、デバフを入れ直してから攻撃して踏むように心がけましょう。

敵強化効果2個以上で特殊行動(HP70%以降)

敵に強化効果が2個以上付与されていると、特殊行動をしてきます。

この特殊行動はカット無しで食らうと壊滅するレベルの威力があるので、ディスペルで強化効果を減らしていくことが必須になります。

6T毎に特殊行動で最もHPが多い味方1体に無属性99999ダメ(HP30%以降)

30%以降は6T毎に味方一体に99999ダメージを与えてきます。

この際復活付加まで付与されるので、倒されても問題ない味方のHPを高く保っておく必要があります。

HP50%以下の味方がいると、特殊行動が発動(HP30%以降)

30%以降は、HP50%以下の味方がいると特殊行動をしてきます。

この際、敵に強化2つ付与+味方のバフ全消去されます。

負けに直結するので、HP30%以降は全員のHPを50%以上に保つようにしましょう。

 

意識するポイント

上記を踏まえて、絶対に意識しなければいけないポイントは、

  • デバフ6個以上(30%以降は7個以上)を維持する
  • ディスペルで敵強化を2個以上にしない
  • 30%と70%でデバフリセットされる
  • 30%以降はHP50%以下にしない
  • 30%以降の回復アビリティは弱体8個以上のときに打つ
  • 30%以降は6T毎に最もHPが高い味方が戦闘不能になる。

となります。
ややこしいですが、一個一個見て行けばそこまで大したことはないです。

とにかく大量のデバフとディスペル、HP回復手段が必要ってことですね。

これを踏まえて使用キャラや召喚石を考えていくことになります。

 

 

使用編成

ジョブ・キャラ

 

ジョブはディスペルが二枚つかえるセージ。

キャラはデバフの数を稼げるソーン、奥義でデバフを稼げてヒールも強いフュンフは最優先で編成しましょう

ゾーイは70%と30%を踏むためのダメアビ枠兼3アビでの回復枠。ここはダメアビが強力なキャラならだれでも問題ないです。バレンタインメリッサベルなんかもおススメです。

控えは誰でも良いですが、30%トリガーで一人落とされるので、裏から出てきても問題ないキャラにしておきましょう。

 

武器

 

マグナでもクリア可能、HP上限が2万なので装備はそこまで重要ではありません。キャラと石の方が大事。

ある程度火力が出る方が楽なので、HP2万確保後は手持ちの装備の中で最も火力が出る編成にすると良いでしょう。

 

召喚石

 

両面ゼウスです。

70%までは通常攻撃でターゲッティングが付与されますが、ゼウスのバリアで避けられるので、ゼウスは積極的に召喚します。

トールとハルマルはデバフ用の石。トールは30%で投げます。持っていない場合は、任意のデバフ石を入れてデバフ数を確保しましょう。

ゼピュロスはディスペル枠。持っているディスペル石を入れましょう。

スターは枠が余ったので入れてます。自由枠です。ディスペルや回復、デバフの中から足りないと思った要素や、黒麒麟などが採用候補になります。

 

立ち回り

100% ~ 70%

ここはターゲッティングと、70%をダメアビで踏むことさえ意識していれば大丈夫です。

初手ゼウス召喚でバリアを付与して適当にデバフを入れて、2Tハルマルで永続デバフを付けて殴っていきましょう。その後バリアが切れたら適当にゼウスを投げてください。

70%をダメアビで踏んだ後、デバフを入れ直しましょう。

70% ~ 30%

ここから強化アビリティを使うと、敵にバフが二つ付与されるので使わないようにします。

それ以外はターゲッティングが無くなった70%までの区間といった感じ。強化効果が付与されていたらディスペルを打つのを忘れずに。

30%でデバフリセットが入るので、アビダメで30%を超えるようにしましょう。

30%以降

30%でデバフリセットされているのでデバフを入れ直します。トールもここで使うようにしましょう。

30%の特殊行動では、HPが最も高いキャラ一人が落とされるので、落ちても問題ないキャラにポーションを使ってHPを高くしておきましょう。油断すると主人公が忘れてすごく困ります(2敗)。

30%以降は6T毎に特殊行動が飛んでくるのと、回復アビリティも使いにくくなります。この区間が最も難しいので、この区間を突破できるようにキャラや召喚石を調整しながら挑むと良いでしょう。

 

まとめ・感想

攻略のしがいはあるボスでしたが、個人的にあまり楽しくなかったのでもうやりたくないなあと思いました。

まあ一回倒すだけでよいので、たまにはこういう敵が居ても良いのかな……?とも思いました。

 

読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

 

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