今日はドクターの英雄武器、「金砕棒」についてのお話です。
その性能からフルオートでよく使われるモンクですが、英雄武器の金砕棒も優秀な性能をしています。
しかし「金砕棒」は作るのが非常に大変。6属性揃えることが出来るのならそれがベストなのですが、その手間から1本か2本作っておしまいという方が多いかと思います。
そこで今回は、どの属性で「金砕棒」を作るのが良いのかを攻略していきたいと思います!「金砕棒」の属性に迷っている方は是非参考にしてください!
金砕棒の性能
まずは金砕棒の性能から見ていきましょう。金砕棒は他の多くの英雄武器とは異なり、第二スキルは固定されています。
奥義効果では4回自属性ダメージが発生します。ターン辺りのダメージを引き上げてくれる優秀な奥義効果です。
第一スキルでは「修験の構え」の性能がアップし、カウンターの回数が3回→5回になります。
手動時にはほとんど使わないアビリティですが、フルオート時には有用です。
第二スキルでは、武芸百般のダメージ回数が4回→6回にアップします。
武芸百般はモンクのメインのダメージソースの一つなので、非常に優秀なスキルです。
奥義の追加ダメージ、武芸百般のダメージ回数アップと、ターンあたりのダメージを伸ばしてくれる武器になっています。
英雄武器のため攻刃がなく基礎攻撃力は下がりますが、他の武器でカバーできるなら非常に強力な武器といえるでしょう。
属性ごとの金砕棒の評価
火属性(おススメ度★★)
アビリティダメージを伸ばしにくい属性なため、相性はそこまで良くない。
モンクのメイン装備も絶拳が主流。今後の追加装備次第で化ける。
水属性(おススメ度★★)
現状特におススメする理由が思いつかないです。
土属性(おススメ度★★★)
ロベリア、カイムの存在からアビリティダメージの上限は伸ばしやすく相性は悪くないです。
が、アストラルウェポンのユグドラシルブランチがモンクのメイン装備としても優秀なため、後述の風属性に比べるとおススメ度は少し下がります。
風属性(おススメ度★★★★★)
お手軽にアビリティダメージを伸ばすことの出来るイーウィヤビークがあるため、相性は非常に良いです。
イーウィヤビークはマグナでも神石でも自然に編成に入れることができ、金砕棒以外にモンクのメイン装備として優秀な武器がほぼ存在しないため、風属性で金砕棒を作っておくのは非常におススメです。
また、バレンタイングリームニルやシャトラなど、優秀なアビリティダメージで火力を出せるキャラが揃っている点も高評価です。
光属性(おススメ度★★★)
モンクのメイン武器が手薄な属性で、かつアストラルウェポンがアビ上限アップなため作る価値はある。
闇属性(おススメ度★★)
現状特におススメする理由が思いつかないです。
まとめ
- 結局どの属性がいいんだ?
⇒イーウィヤビークがあり、マグナでも神石でも使える風属性が頭一つ抜けて強いと思います。
土属性も相性が良くて強いですが、ユグドラシルブランチがメイン装備として強い点、ハイランダーで運用したい属性で攻刃無しは少し苦しい点などからおススメ度は下がるのかなと。
そんなわけで風属性をおススメしておきます。
ではでは。