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【シャドバ】ネフティスマスター目指してPart0~ネフティス構築の強さと弱さ~

どうもHAHUです。

ネフティスが解禁されて以来、ネフティスネクロの構築を考え続けてます。考えまくった結果、レシピがかなりの数貯まったので、「ネフティスマスター目指して」と題して作った構築をまとめていきたいと思います。

ネフティスネクロは得意不利のはっきりしたデッキなので大会向きなデッキですが、構築次第で得意不利を調整しやすいデッキでもあります。また、選択するフォロワーのコスト帯から構築のパターンが多く存在するデッキでもあります。「ネフティスマスター目指して」では、それぞれ有利不利の異なる様々な構築のネフティスネクロについてまとめて行きます。

今回はPart0として、ネフティスデッキの構築の基本的な考え方(理論)、実践での動き、大まかな有利不利などをまとめておきます。

 

 

ネフティスの効果

 

まずは効果のおさらい。

ネフティス

8/5/5 (進化時7/7)

ファンファーレ それぞれコストの異なるフォロワー(ネフティスを除く)をランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。この能力で出たフォロワーすべてを破壊する。

ラストワードと合わせて使う前提のカードです。

モルディカイが出ればそのまま横に並びますし、地獄の解放者や闇の従者が出ればリッチが出てきます。バロールやカムラが出れば盤面を取ることが出来ます。

ただ、対象はデッキからランダムで選択されるため、ネフティスを活かすためにはデッキに入れるフォロワーのコスト帯を絞った専用の構築をする必要があります。ネフティスの効果で場に出せるフォロワーは最大4体なので、狙ったフォロワーを確実に出したい場合は入れられるフォロワーのコストは4種類まで、ということになります。

 

デッキに投入するフォロワーのコストの選択

 

どのコスト帯のフォロワーを選択するか、という話です。

 

まず8コストと2コスト。ここは確定と言ってもいいでしょう。

8コストには、デュエリスト・モルディカイがいます。ネフティスが最も強い点は、モルディカイを出せることです。現状、モルディカイが出せないようなネフティス構築ならネフティスを抜いてモルディカイを入れる方が強いため、ここは確定です。

2コストにフォロワーを入れないと、ネクロのカードプールでは最も重要な序盤で盤面を確保出来なくなります。ヴァンパイアの「眷属の召喚」のような2コストでフォロワーを出せるスペルがない以上、2コストの枠にフォロワーを入れるのは必須と言えます。

 

残りのコストとして有力なのが、3コスト、4コスト、6コスト、7コストとなります。それぞれのコスト帯で有用なラストワード持ちは、

 3コスト:闇の従者、ラピッドネクロマンサー、ボーンキマイラ 等

 4コスト:地獄の解放者、マリスゴースト

 6コスト:バロール、ゴーストライダー

 7コスト:冥守の戦士カムラ

です。

3コストは闇の従者からリッチを出せたり、スパルトイソルジャーなども同時に採用出来るため序盤の守りを固めたりも出き、動きに柔軟性を持たせやすくなります。4コストは地獄の解放者からリッチが出せ、ウルズやネクロアサシンを採用することでラストワードネクロとしても立ち回れます。6コストはバロールが全体除去のラストワードを持ちます。7コストはカムラが強いです。

 

まとめると、ネフティス構築の基本は、「2コストと8コスト」の他に、「3、4、6、7コスト」からいくつかを選択してフォロワーを採用することになります。実際の例としては、

・2、6、7、8コストを選択した「2678型」(ネフティスの効果でモルディカイが必ず出てくる)

・2、3、4、7、8コストを選択した「23478型」(ラストワードネクロとのハイブリット構築)

等があります。中にはこの中に当てはまらない5コストなどを採用した構築も存在し、大会などでも結果を残していますが、基本的にはこの考え方が主になります。具体的な構築は、今後の記事で書いていきます。

基本的な動きと有利、不利

 

ネフティスネクロは8ターン目にネフティス(もしくはモルディカイ)を出して盤面を制圧して勝利することを目指したコントロールデッキです。デッキに入るフォロワーの数は少なくなるため、除去スペルを多く採用して8PPまで耐えるというのが基本的な動きになります。

有利な相手は、超越とセラフ以外のコントロール、ネフティス以外のネクロ、ミッドレンジ寄りのデッキの多くです。盤面に依存する相手には有利を取れます。流行しているデッキだと、陽光ビショップとランプドラゴンには大幅有利、エルフにも五分が付きます。また、ネクロミラーには強いのもこのデッキの特徴です。また、相手にオーディンが採用されていたとしても、相性は多少改善されますが、ネフティス側が基本有利になります。こちらはネフティス込みでモルディカイが6枚デッキにあると言えるため、モルディカイがオーディンで全て消されるよりも場に残ることの方が多いためです。

不利な相手ですが、コントロールデッキの宿命として、超越ウィッチとセラフビショップには滅法弱いです。また、ネクロの宿命として土ウィッチにも弱いです。これらのデッキには構築次第で多少相性を変化させることも出来ますが、基本的に不利がつくことは変わらないでしょう。

その他のデッキには構築次第で変化しますが、基本的にコントロールを狩れるコントロール、という形がベースとなってきます。

まとめ

 

「ネフティスマスター目指して」、Part0として、ネフティスネクロの基本的な動きやデッキ構築の考え方を書いていきました。このデッキは構築難易度は高いですが、いろいろなパターンのデッキを組むことが可能なため、構築次第で色々なデッキに有利を付けることが可能なデッキとなっています。

基本的にネフティスを採用する利点としては、

  • トップメタのエルフに対して五分以上
  • コントロール(最近だとドラゴン、陽光ビショ)に対して大幅有利。オーディンが採用されていても有利は維持可能。

と言った点が挙げられるでしょう。

次回からは、実際の構築をまとめて行く予定です。

 

ではでは。

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