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【シャドバ】ネフティスマスター目指してPart3~ イージスとも戦える!「23478手帳ネフティス」

どうもHAHUです。

ネフティスマスター目指してPart3です。

今回のPart3では「神々の騒乱」で追加された「死神の手帳」を使った「23478手帳ネフティス」デッキを紹介していきたいと思います。詳細は後で書きますが、手帳を採用したことで中盤から盤面を取りに行けるため、イージスなどのデッキとも闘えるようになっており、環境に適したデッキになっています。

 

デッキレシピ

 

 

デッキレシピです。従来の手帳ネクロとネフティスを組み合わせた形を想像していただけると分かりやすいと思います。特徴を列挙していくと、

  • カオスシップ、ヘクターなどミッドレンジのパワーカードが増えてきたため、手帳により中盤の厚みを増している。
  • フォロワーのコストを見ると23478だが、2コスフォロワーをリリエルだけに絞り、ミニゴブも採用することでネフティスプレイまでにデッキの2コストを枯らすことで3478を確定にすることが出来る。→ネフティスのパワーを上げることで、イージスのパワーにも対抗できる(先攻力比べだけは無理)
  • 先攻アグロには弱い 。

従来のネフティスが有利な相手には有利なまま、手帳によりミッドレンジでも戦えるデッキだと考えて貰えればと思います。キーカードはミニゴブリンメイジです。このカードは2コストをサーチして中盤の継戦能力を高めつつ、デッキを圧縮することでネフティスへのアクセスを高め、更にデッキの2コスを枯らすことでそのバリューを上げることも出来ます。先攻で回ったアグロはそもそも勝てる相手ではないので諦めてください。

3コス帯の除去は「死の一閃」、「冥府神の契約」、「怨嗟の声」を複数割いていますがここは自由に数を調整してください。ヘクター不採用で、手帳とネフティスで墓地が肥えやすいので死の一閃が使いやすくおススメです。怨嗟の声は、3コスで好きなところに2点飛ばせる除去として便利です。こちらも数を増やしても問題ありません。

 

有利・不利

先攻:セラフ以外は全て5分以上。超越には従者、解放者でひたすら顔を詰める。

後攻:アグロ系は基本不利。超越・セラフ・力比べイージスなども不利。

 

マリガン・プレイング

手帳と2/2/2は必ずキープ。先攻時はとにかく手帳を探しに行くこと。後攻時は序盤動けるように意識しよう。相手がアグロの場合は無理して手帳をキープする必要はない。

相手に処理を強要させた方が強くネフティスへと繋げられるため、従者進化フェイスが狙える場面では狙った方がいいことも多い。ヘクター不採用のため、手帳は6PPまでに置ければ4/8/8として、7PPまでに置ければ2回目にカムラが出てくる可能性があるので運が絡むが、最低限の仕事は出来る。特に後攻時は、無理して4Tに手帳を置くよりも6Tに4手帳+2コスと動いてネフティスに繋げた方がいい場面も多い。

 

 

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