デッキ

【シャドバ】Masterランクで13連勝!新環境最強のアグロネクロの紹介

どうもHAHUです。

新パック「TEMPEST OF THE GODS」が追加されてから数日が経過しましたが、皆さん楽しんでいますでしょうか。私はアプデ直後に引いた32パックでレジェンドが1枚のみという大爆死を乗り越え、前環境からメインで使い続けてきたネクロで新環境を楽しんでいます。

今日は、環境初期ではありますが、アグロネクロでマスターランクで13連勝することが出来たのでそのレシピを紹介したいと思います。また、記事を書いている4/2現時点では、今環境のアグロネクロは大分対策を取られたりミラーマッチが増えたりと初日に比べ勝ちにくくなったという方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、環境に合わせて調整したデッキレシピの方も一緒に紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください!

 

(四月一日の8時40分頃、前シーズン終了直前に達成しました。)

 

目次

 

  • デッキレシピ紹介
     プレイングのコツ
  • デッキ調整についてのメモ
     各コスト帯のフォロワー
     採用候補カード
     ヘクター採用レシピ
  • オマケ:アグロネクロ対策のコツ
  • まとめ

 

 

デッキレシピ紹介

 

 

このレシピを回していたタイミング(4/1)では、環境初日に比べ明らかにアグロネクロ同士でのミラーの回数が増えていて、また初日に明らかに数が少なかったエルフと当たることが増えていたため、よりエルフとアグロネクロミラーを重く見た構築になっています。具体的には、

  • ミラーで相手に先行を取られた際、3Tに「骨の貴公子」の効果を2/2/2に付与されないようにするための「ゾンビパーティ」の採用。
  • エルフに対して強い「闇の従者」を3コスト枠に採用。またこのカードはドラゴンのAoEの対策としてもかなり有用。
  • ミラーで後攻4Tに盤面を取り返すのに役立つ「リリエル」を2コスト枠に採用。このカードがエルフに対しても有効なのも採用理由。

となっています。この記事を書いている4/2現在で、アグロネクロの数は更に増えているので、「グリームニル」なども採用候補となります。(詳細は後述)

 

プレイングのコツ

 

「シャドウリーパー」や「骨の貴公子」で相手が捌ききれない強い動きを押し付けて行くのが基本的なプレイになります。基本的に進化は顔殴りに使用し、相手の進化後フォロワーは「破魂の少女」や「ゾンビパーティ」等で取って行くのが基本となりますが、「サラマンダーブレス」や「エンシェントレオスピリット」などの2点AoEを警戒して、出したシャドウリーパーを進化させ、潜伏させたままターンを返すというプレイも重要になって来るので覚えておいてください。また、シャドウリーパーが相手の顔を殴れる状態で、スケルトンで相手の顔を殴るプレイも自爆特攻させて相手のフォロワーを処理するプレイも相手のライフに与えるダメージは同じというのも覚えておきましょう。

ミラーでの戦い方ですが、後攻の場合は「骨の貴公子」の効果を複数のフォロワーに付与されることを防ぐために徹底的に盤面を抑えて行くのが基本です。2Tでゾンビパーティを相手の2/2/2に当てるだけでもかなり変わってきます。逆に先攻の場合は、先に盤面にフォロワーを多く展開し、「骨の貴公子」や「シャドウリーパー」の効果を有効に使うことを目指しましょう。

 

 

デッキ調整についてのメモ

 

デッキの調整について、参考になりそうなことをメモしておきます。レシピを弄りたいってときはここを参考にしてください。

先ほど紹介したレシピですが、赤枠で囲っている部分が自由枠です。弄る際はここからどうぞ。また、弄るにしても各コスト帯のフォロワーの数は大きく変えない方がいいです。

各コスト帯のフォロワーについて

  • 1コストフォロワー
    骨の貴公子を強く使うため、3種9枚以上がベース。
    1/1/1は弱いので死月の使徒はよっぽどの理由が無い限り採用はされない。
  • 2コストフォロワー
    リーパーを除き、3種9枚(以上)の採用が基本。
    マミーはほぼ必須枠、残り2種6枚から2/2/2を選ぶことが多い。
    破魂の少女、リリエル、コンジュラー等が主な候補。
    2/2/2を一定以上積んでいれば強いので、環境を考えて色々試すべし。
  • 3コストフォロワー
    骨の貴公子が必須枠、最低でもあと三枚は欲しい。
    ラピッド、御言葉、従者、グリームニルなどが主な候補。
    ここの三枚の差がデッキの動きや有利不利に結構影響してくる。

その他採用候補のカード

  • 魔将軍ヘクター
    このカード一枚で盤面バフ、守護突破が出来るカード。
    アグネク対策により序盤上手く攻めることが出来ない試合でも勝ちを拾いやすくなるカード。
    盤面を取り返しつつリーサルを狙えるため、今後必須枠に入ってくるかも。
  • ゾンビパーティ
    ミラーで後攻を引いたとき偉いカード。
    アグネク対策で序盤を上手く凌がれたときにエンハンスも活きてくる。
  • 風神
    5PPではスケルトンが残っていることも多く、横に広げるアグネクにはあっている。
    しかし展開出来ているときはリーパーや骨の貴公子を置きたい場面でもあるため役割が被る点もある。
    ヘクター入りのリストが基本リストとなった際に意表を付けるかもしれない。
  • 死の舞踏
    守護や大型を取りつつ2点与えられるため、ココミミハウルと相性がいい。
    とはいえ今はココミミハウルに強く依存する必要はなく、破魂の少女で大型処理も出来る。

 

ヘクター採用デッキレシピ

 

自由枠のソウルコンバージョンとゾンビパーティをヘクターに差し替えた形です。たった二枚差し替えただけですが、これだけで終盤まで粘り強く攻め続けることが出来、骨の貴公子などによる場持ちの良さも活きてきます。他のカードは敢えて変えていませんが、環境に応じて採用する3コス枠などを弄って使ってみてください。今はヘクター入りのレシピの方が勝てると思います。

 

オマケ:アグロネクロ対策

 

 

こいつらがそこそこ仕事します。あとは2Tに2/2/2を取れる除去札、AoE、対ネクロの基本の消滅カードなど。とにかくリーパーや骨の貴公子を強く使われないことを意識しましょう。ガン回ったアグロネクロは、対策に特化したビショップでも負けることもある相手なので、アグロネクロの上振れはどうしようもないと切ってしまうのもありです()

 

まとめ

 

アグロネクロのレシピの紹介でした。前環境でアグロネクロを使ったことのある方なら分かると思いますが、現環境のアグロネクロは骨の貴公子のおかげでとんでもないパワーを持っています。今後間違いなく対策はされていくでしょうが、その度に形を変えてそのパワーを発揮し続けて行くと思います。調整のしがいもあり、難しい選択を要求される場面も多い楽しいデッキですのでよかったら是非使ってみてください。

 

ではでは。

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