【グラブル】新ジョブ『剣豪』取得方法や性能、運用方法は?

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どうもHAHUです。

今回は、つい最近追加された新ジョブ「剣豪」についてです。このジョブは、EXジョブ侍の上位互換のEXⅡジョブとなっており、奥義ゲージの上限200%という侍の基本特性を引き継いで強化された強力なジョブとなっています。

この剣豪は、侍から受け継いだ200%の奥義上限を活かした様々な運用方法が考えられる面白いジョブなのですが、その特殊な性能から編成や運用を考えるのが少し難しい一面もあります。

そこで今回は、剣豪の基本的な性能や評価、簡単な運用方法などを見ていきたいと思います。

 

剣豪の情報まとめ

剣豪の取得条件

剣豪の条件は、

  • メインクエスト63章をクリア
  • 侍のジョブレベルを20にする
  • 英雄武器「天叢雲剣」を属性変更する
  • 3000JP
  • 侍の証20個
  • 称号『刀によりて生きる者』(42章のフリクエ『誰が為に剣は在る』をクリア)

となっています。他のEXⅡジョブ同様、英雄武器の属性変更がかなりキツく、取得条件と合わせて侍の証が合計で50個必要となります。

 

 

基本データ

  • 得意武器:刀・弓
  • タイプ:攻撃
  • マスターボーナス:メイン武器が刀の時、メイン武器の攻撃力UP+3%

 

 

 

 

アビリティ

続けて剣豪のアビリティとなります。

 

上記の画像にあるように、初期に設定されているアビリティは「剣禅一如」だけとなっています。そのため剣豪はEXジョブでありながらもクラスⅣのジョブのように3つのアビリティを自由にセットすることが出来るようになっています。

そして剣豪には、「剣禅一如」だけでなく、「大鷲返し」、「無明斬」、「烈刀一閃」の三種のリミットアビリティが存在します。まずはこれらのアビリティの性能から見ていきましょう。

 剣禅一如
自分に特殊強化(DA確定/TA率30%UP)
3ターンの間、クリティカル確率UP(倍率50%/発動率約50%)
◆特殊強化は被ダメージまで効果継続再使用間隔:5ターン
被ダメージを受けるまで自分を特殊強化するアビリティ。効果は強力なのだが、被ダメージで解除されるうえに3T限定の縛りまでついてしまっている。しかも1アビなので外すことが出来ない。

他のEXⅡジョブに似た効果の永続自己バフを持つジョブがあったような…?

 大鷲返し
カウンター効果(回避・被ダメージ/2回/2ターン)

再使用間隔:6ターン

2ターン敵の攻撃を回避してカウンターするアビリティ。1アビの剣禅一如を維持しやすくするためのアビリティだが、この程度のアビリティを一枠割くほどの価値は無さそう。
 無明斬
効果中ターン進行時に攻撃行動を3回行う(1ターン)
◆奥義ゲージを40%消費再使用間隔:7ターン
剣豪の目玉とも言えるアビリティ。1T限定だが、ターン進行時に攻撃行動を3回行うというド派手な効果となっている。
このアビリティと、200%まで貯まる奥義ゲージによる瞬間火力の高さが剣豪のウリなのだろうか。
 烈刀一閃
敵に自属性ダメージ(上限約80万)
自分の奥義性能UP(奥義ダメ100%UP/奥義ダメ上限20%?UP/3ターン)
◆奥義ゲージを60%消費再使用間隔:6ターン
敵にダメージを与えながら、自分の奥義性能を3Tの間大きく上昇させるアビリティ。奥義上限も20%伸びるため、「無明斬」などど合わせて瞬間火力の向上に貢献してくれるアビリティ。

 

サポート

サポートアビリティは二つ。「心空」は、侍同様奥義ゲージが200%にまで上昇します。「雲耀」は、奥義を使用するごとに攻撃性能や奥義ダメージが上昇するようになっています。

「雲耀」はLv5まで上昇し、1上昇するごとに

  • 攻撃力(攻刃加算)10%
  • DA/TA率がそれぞれ約4%
  • 奥義ダメが10%

ずつ上昇するようになっています。

 

 

剣豪の評価

 極めて高い瞬間火力

200%まで貯まる奥義ゲージ、「無明斬」による三回行動などによる高い瞬間火力が一つの魅力。その瞬間火力を活かした最終解放したカツウォヌスを用いるなど、このジョブでしか出来ない役割も期待できます。

英雄武器を持った際の高い奥義回転率

剣豪は奥義の回転率が極めて高く、特に英雄武器である「無銘金重」を装備した場合だと連撃率を確保することが出来なくてもほぼ毎ターン奥義を打つことが出来るほどの回転率となります。
オクトーの居る土属性や、エウロペ琴やヴァジラなどにより高い奥義火力を持つ水属性などでは奥義重視の編成を組むことも出来るでしょう。

 強力な自己バフ

剣豪のアビリティやサポアビのほぼ全てが自己強化に特化しているので、主人公はとんでもない火力を出しますが、PT内のバフや敵へのデバフを他のキャラで補う必要が出てきます。
そのためどうしても汎用性は低くなりやすく、しっかりと相手に応じた編成を考える必要があります。

 

剣豪の運用

アビリティやサポアビから、剣豪は徹底した自己強化に特化したジョブとなってます。200%まで貯まる奥義ゲージや、3回行動等このジョブにしか出来ないことも多いです。
また、英雄武器を持つと奥義の回転がすさまじいことになるので、奥義パでの運用も期待出来ます。

しかし、味方へのバフや敵へのデバフはほとんど期待出来ず、汎用性は低いので使う場面は限られやすいように思えます。
総じて他のクラスEXⅡジョブより取得優先度は低いようかもしれません。

とは言え、SSRフェリや最終解放したカツウォヌスなど、極めて相性の良いキャラや召喚石も存在するため、輝く場面も多いです。
また、英雄武器を持つことで属性によっては非常に高い奥義回転率が見込めるため、奥義パが活躍できるような仮想敵が現れた場合も注目を浴びることでしょう。

 

 







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